nine-san 汚い色はない。全ての色は美しい。汚く見えるとしたら、配色が間違っている。そんなことを知人から聞かされてはっとした覚えがあります。そう考えると美しさとは、表面や中身というよりも、組み合わせや順番、すなわち構造に隠されている。僕らは美しいと感じるとき、その対象の構造を、無意識に見抜いているのでしょう。 CBCNET > Dots & Lines > 鹿野 護 > 6. めぐる思考と共に (via nine-san)